持たない印鑑

ついにネット上で判子押せる時代になったのかー!
電子印鑑って、言葉は知ってるけど、そしてテレビで見たことあるけど、実際どうなん?なんなん?って思ったら、天下のシャチハタ(正式表記はシヤチハタ)さんが参入してる!
朱肉要らずのスタンプ一本推しじゃないんですね!
さすがです!
さすが印鑑界のトップランナーです!

で、結局電子印鑑ってどういうことなのっていうと、デジタル文書に画面の中で捺印できる印鑑なんですね。
プリントアウト要らずですよ。
パソコンの中で印鑑のデータを作って、手には実物を持ってないけど、画面の中というかパソコンの中には判子を持ってる状態なんですよね。
シヤチハタさんのところでは、電子印鑑の印影データと同じ印影のシャチハタ印がセットでついてくるっていうパッケージもありました。
実際の書類をやりとりしないでも、画面の中で押印したりサインしたり、そういうことをテレビで見たのもかなり前のことだったんですよね。

そこから日々進化と改善を遂げてきたんだろうけど、安全性とか正確性とかそういう問題はクリアしたんだろうか。
というより、どこまで通用するのかなって思いましたけどね。
電子印鑑っていうのは、今のところどのくらい効力というか信用性のあるものなんだろう。
現実世界で印鑑押すのもちょっと慎重になっちゃう身としては、心配な感じですけど、でも単純にすごいとは思います。
大きい会社とかではもう取り入れてるシステムなんでしょうか?
実際に使ってる人に話を聞いてみたいですね。
社内回覧物の閲覧済み印とかだったら別に危険もないし便利そうかも。

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